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巻第二十八 平成十五年 四月
■さまざまな出会いと別れ、2003春
ながらくご無沙汰してしまい、大変失礼しました。先週は、劇作家の宮沢章夫さんのホームページ「富士日記」(4月22日)でありがたくもリンクをしていただき、更新せねばとあせったものの、気持ちだけで終わってしまいました。ひとまず宮沢さんにはメールでのみ取り急ぎお礼。そうそう、3月に宮沢さんには、私がデモに行ったことのレポートを書いた旨、メールしてたのでした。4月は、イラク戦争のニュースを見聞きするたびいろいろ腹立たしくも空しい想いばかりで、そのうえ良くも悪くも周囲でいろいろな出来事があって(私自身の生活はあまり代り映えしないのだけど、周囲でね)、さまざまなことを考えてはちょっとばかりナーバスになっていたところでした。だから、宮沢さんがリンクしてくれたこと、書いてくれたことが、単純にうれしかったです。
この1ヵ月というもの、頭の中でいろいろ考えるばかりで、なぜかなかなか「書こう」という気になれなかった。でも、そうした「考える」時間も必要だったのだという気も。このあいだしばらくぶりに足裏マッサージに行ったら、「脳、目、肩、胃と心臓」が疲れていると言われた。「脳」は親指、「目」は人さし指と中指、「胃と心臓」は土踏まずあたり、「肩」は小指の下側あたりにツボのようなところがあるようだ。それらの場所をマッサージされると(特に親指)、脳天にじーんと刺激が突き上げる。その日はひどく寝不足だったからなあ。からだは正直。
あとで書きますが、自宅でお酒を飲む習慣も改める決意をしたので、心身快調。しかしそろそろ出かける時間なので、以下のテーマについてはまた改めて。今度こそは空約束に終わらないようにと心がけます。(AM8:30 5/1/2003)
◎カナダからのメール
◎啓示、のようなもの
◎イラクからの帰国を祝う会
◎週末、週明け。ふたつの同窓会
◎武装したコウモリ
◎違和感のある言葉
◎共有する音、体感するリズム
◎アフガニスタンへの小包み