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今夜の番組チェック

F.D.I
本局総指令部情報
(Japan)


5月 

●ゴールデンウィークの秘境のとも
酒好きのせいかは連休中遠出をする予定がなかったので、ひたすらワインとカマンベールチーズの味見をして過ごしたらしい。国内ものから輸入ものまでさんざんいろんな種類のカマンベールを味わった結果、「雪印のが一番おいしい」という結論に達したそうだ。


パキスタンとインドの核実験について
先般U.A.Eに行き、旅先で多くのパキスタン人とも会ってきた私(sesami)としては、なんだか遠い国の話とは思えない。パキスタンと中国が友好国というのは最近新聞で読んで改めて知ったが、そういえば、次のようなことがあったっけ。商店で必ず国籍を聞かれるので、「日本人値段というのがあるのかなー」と思い、試しに一度だけ「中国人だ」と国籍詐称してしまった。そうしたら「俺はパキスタン人! 中国とパキスタンはフレンドだ」と握手を求められてしまった。口がうまいだけかと思ってたけど、そういえばその後もやけに友好的だった……。ところで核のことですが、その恐さを本当に知ってたら簡単にはできないはずですよね、と憂えるのであった。


●秘境女の会・アラビックティータイム&ブラジル料理の夕べ
(5/23)

 sesamiまさみのドゥバイ帰国報告会を兼ねたお茶会が、sesami宅で開かれた。
 出席者:sesami、まさみ、MUGICO、KUMI、せいか

▼アラブのティーポットとグラスで、みんなでチャイ(紅茶)を飲む。ベールを被ったモデルはKUMI。

ドゥバイみやげのナッツやコーヒーを振るまいながら、滞在中の写真解説などを行なう。
 しかし、私ことsesamiとまさみにとって、心配なことがひとつあった。それは「秘境の会」除名の恐れだ。これまで宝飾品にはあまり関心のなかった私であるが、滞在中はまさみにつられ、金銀を数点買ってしまっていた。私のこれまでのみやげ購入歴のなかでは最多額で(といっても数万円)、まさみは私以上に買っていたので、二人で「秘境の会から除名されちゃうかもー」と言い合ったものだ。しかし幸い除名されることはなく、二人とも一安心。まさみが当日身に付けてきた金銀を品評しあう。私も、魔法のランプのような形のペンダントトップやラクダが連なったデザインのブレスレットを、みんなのリクエストに応えて披露する。私にしては思いきった買物だったのでけっこう後で後悔したりもしたのだが、みんなに「いいねーこれ」と褒められ、気を良くする。まさみの手みやげのワインを皆で飲みほろ酔い気分になったところで、次なる会合“ブラジル料理の夕べ”へ。とはいってもあと一人、まるが合流するのみで、同じメンバー。
 会場は西新宿のブラジル料理店「エスキーナ・ド・ブラジル」。ブラジルびいきの、せいかご推薦の店である。一見すると小料理屋のような和風の外観で、こぢんまりした店内も同様。入り口にブラジル国旗がなかったら、ブラジル料理屋にはちょっと見えない。せいかの解説によると、日系ブラジル人の経営で、お客さんも日系人が多いらしい。タラのコロッケや、牛のこぶ肉(せいかご推薦)、ブラジルの代表料理フェージョアーダ、砂胆の空揚げなどを次々と注文。みんなの間で評判が良かったのが、砂胆の空揚げ。トマトや玉葱のみじん切りをドレッシングであえた付け合わせがあり、これをかけて食べるとウマイ。家でも簡単に作れそうである。食いしん坊揃いの「秘境の会」メンバーにかかると、ボリュームある料理もまたたく間に消えてしまった。この食欲が、メンバーにとって明日への活力なのである。そしてFDIメンバーたちは、それぞれの任務に戻るため夜の闇に消えていった……。


ぶひ&sesami個別ミーティング/ペルシャ料理とビール
(5/28)
ぶひ
が仕事でジャマイカに行くことになり、「仕事がらみのパーティもあるので正装も持っていかなきゃ。でもバックパックしかないし……」と先日嘆いていた。そんな彼女のためにキャリーケースを貸してあげていた。ぶひは先般無事帰国し、その日返してもらいついでに池袋のオープンカフェでビールを飲みながらジャマイカ情報を聞く。その後、偶然見つけたペルシャ料理の店になだれ込み、さらに歓談。そこはイラン人に人気で“本場の味”と評判のお店だとか。あまり辛くない料理で、なかなかおいしい。「飲むならたいてい3軒はハシゴするよ」と豪語するぶひとともに、さらにビールバーへ。3軒ハシゴで少しフラフラ。


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