F.D.I
本局総指令部情報
(Japan)
●秘境女の会・in 代々木公園(4/11)
MUGICOがビールのモニターに当選したということで、「ビールたくさん送られてきたから、外でビール飲みながらモニター用の写真撮影しよう」とのお誘いを受けた。なんでも“秘境女(とも)の会”のグループ名で応募したらしい。お誘いに応えて、都合のつくメンバーが代々木公園に集結する。
参加者:MUGICO、KUMI、sesami、まる、せいか、まさみ。
初夏のような日差しの昼下がり、ビールで乾杯し、持ち寄った食べ物を広げる。周囲の人達がのどかに日なたぼっこしてたり、カップルでラブラブ気分に浸ってるなか、やたらテンションの高い我々。下戸の者もいるが、もともと酔っ払ってなくても姦しいメンバーなのであった。やがて、例のモニター用の撮影を始める。“秘境の会”ならではの扮装で、というリクエストがMUGICOからあったものの、みんなどうしたものやらと何も用意してこなかった。酒好きのせいかが、ポルトガル語で「ビール大学」と書かれたTシャツ(ブラジルのとある飲み屋オリジナルのTシャツだそうだ)を着てきたぐらい。しかし、抜かりはない。かつてMUGICOとホームパーティーをよく開いていた頃の小道具、仮装グッズを私は持ってきたのであった。バリ島みやげのバティックなども取り出し、各自に割り振る。しかしインディアンはいるしバニーガールはいるし、おかげでどんな秘境か分からなくなってしまったが無事撮影終了。
仮装を解き普通の女たちに戻ってしばし歓談を続ける。そんな折り、コンタクトに関するアンケートをとっているという女性がやってきた。よく街角にいるうさん臭そうなアンケートとはちょっと違ったし、名前とか住所も書かなくていいというし、答えてくれる人が少なくて本当に困ってるらしかったので、みんなで答えてあげる。幸いコンタクト派が多かったし。彼女は断わられてばかりでめげていたらしく、「よかったですー。まだあとノルマが●●●人あるんですけど、集まらなかったら自分で書かなきゃいけないんですよ」と嘆く。大変だよね。でも所詮アンケート結果なんてそんなものだ。粗品があると彼女が言うと一同大喜び。「本当にたいしたものじゃないですよ」と申し訳なさそうな彼女。なに、いいのだ、たかがボールペン、されどボールペン。
●秘境神奈川支部レポート(4/16)
MUGICOの新居、丘の上の南仏風マンション。その初の客がsesamiであった。以前MUGICOとはご近所友達(神奈川県川崎市)でたびたび行き来もしていたが、私が引っ越してからはあまり訪ねていなかった。しかしこの度、新築マンションに越したというので見学に伺った次第である。数年前まで住んでいた田園都市線の駅へ降り立つと、駅前開発されて奇麗になり、すっかり様変りしていた。前は下町風のごちゃごちゃした商店が駅近辺にたくさんあり、けっこう好きだったんだけどな。変わってしまった街っていうのはなんだか感慨深いものがある。
さてMUGICO宅だが、まだ建材の匂いもほのかにするピカピカの新築である。居間に入ってみてまずびっくり。居間に面したベランダが、なんと6畳ぶんぐらあるのである。広い。ベランダに出て、下を覗いてまたびっくり。吹き抜けのスペースに、小さなプールのようなものがあるのだった。住人が共有で使える、ジャグジーであるらしい。素晴らしい。夏になったらみんなでベランダでバーベキューパーティーして、プールに入らせてねとお願いする。
しばらくするとダンナが帰宅したので、お昼ご飯など一緒にいただく(MUGICOのダンナは自由業なので、昼過ぎに仕事が終わったりもするのである)。
夏の秘境の会合宿は、MUGICO宅で決まりである。と勝手に決めている。
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