
★ケニア(FDI/りんむう特派員)
2001年、8月。面白い話はたくさんあるけど、まずは、もったぶってひとつだけ。首都のダルエスサラームから列車で行く事21時間。ザンビアとの国境に近いムベヤという町では、乗合バスが走っている。日本のハイエースタイプの車(11人乗りくらいのワゴン車)で、行く先別になっていて、そこに20人くらいの客が乗り込む。その車が、な、なんと日本の救急車!! それも車体にそのまま「茅野市救急隊」とか「大阪府救急隊」なんて書いてあって、屋根のサイレンもそのまま付いてる!!! 現地では乗合バスの事を「ダラダラ」というが、文字通りダラダラ走るんだな、これが……。道端で待ってると、救急車がだらだらと走ってきて、それにどっかり乗り込むわけです(笑)。なんとも言えず、みょ〜な気分でした(^_^;)。
(2001/9/20Up dated)※りんむう特派員、掲載遅れてごめんよー。ケニア続報請う〜。by sesami
★モロッコ(FDI/まさみ特派員)
97年12月、モロッコ周遊ツアーに参加し、ラクダに乗って砂丘越えを体験。友人の乗ったラクダと段々離れていってしまうので不安だったが、ラクダ引きは「大丈夫だ」と気にしない。後で友人が「けっこう遠くまで行っちゃうので心配した」と言っていた。
また、観光地で物売りの子どもたちがたくさん寄ってきて、一人の男の子の物をみせてもらった。他の子が割り込んできたら、「これは俺の客だ!邪魔するな!」という感じで怒ってて、ちょっとびっくりした。
★アフリカ/ケニア(FDI/MUGIKO特派員)
92年、ケニア山を臨むビューポイントで、車から降りるとどこからともなく少年が音楽と共に現われた。空き缶に弦を張った手製の楽器を弾いている。美しい風景に調和する素敵な「音」を体験した一時だった。
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